世帯年収600万で節約生活したらどれくらい?毎月の生活費を公開!

給与袋

こんにちは。とまとママです!

我が家の収入はきゅうりパパからの給与のみで生活していまして、私は専業主婦です。

家族構成は夫婦と子供(2歳児)一人の3人家族です。

きゅうりパパの年収はありがたいことに約600万で毎月手取りで約30万円ほど頂いています。

我が家はおそらく節約志向が強い家族だと思いますが、実際どれくらいのお金で生活しているかちょっと紹介したいと思います!

年収600万で節約生活を行った家計簿を紹介!

固定費
住宅ローン 83,000円
電気 6,000円
ガス(都市ガス) 6,000円
水道(1か月分) 1,500円
ネット(ひかり回線) 5,500円
きゅうりパパ携帯代(OCNモバイル) 2,000円
とまとママ携帯代(OCNモバイル) 2,000円
掛け捨て保険(夫婦二人分合計) 6,500円
きゅうりパパお小遣い 20,000円
とまとママお小遣い 10,000円
変動費
食費(自炊・夫弁当含) 17,000円
外食費 15,000円
日用品(おむつなど子供用品含む) 7,000円
交通費(ガソリン代含) 10,000円
レジャー・その他 6,000円
支出合計 197,500円

特にいくらに抑えようと目標を立てていたわけではなく、節約意識を持ちながら生活していて、家計簿をつけていたら出てきた金額ですが、家族3人で20万以下で生活ができちゃっています。

携帯代が一人2000円で済んでいるのが大きいかなぁ~。

外出先で動画などみないから格安SIMの3GB程度のプランで十分だし、普段はLINEでしか通話しないからそれほどお金はかかりません。

我が家は手取りで毎月30万円なので、10万円の貯金ができることになりますね~。

車の税金や家の固定資産税を年間で合計15万程度、その他想定外出費を5万とすると、賞与を計算に入れないで年間100万円の貯金ができることになります。

年間100万円の貯金ができると、10年後には1000万円です!

ちなみに私達の考えは賞与はあくまで宝くじに当たったような感覚で必ずもらえるお金としては考えていません。リーマンショックなど世界情勢によって賞与が出ないことも実際にあったので。。。

とはいえ、賞与は実際には車の車検代や家電製品の買い替えなど固定費以外のものに使うことになります。賞与をあてにはしているけど、固定費などの支払いに使うつもりはありません。

  将来のお金について

息子じゃが助の学資保険は約400万を5年で支払う代わりに返戻率が120%を超える高いものを2016年に契約しました。いまではマイナス金利の影響でそんな好待遇では契約できなくなりましたけど・・・。

400万円もの大金はどうしたかというと。。。家購入費用として住宅ローンで借りたお金が余ったのでそちらに回したのでした。

じゃが助が幼稚園に入ってからはとまとママもパートに出るつもりです。

パートで得たお金をじゃが助の大学生までの学費に充て、きゅうりパパの収入で生活をしていく予定です。

年収600万でネットなどで公開されている家計簿例だと、貯金できる金額は大体が3万~5万円くらいなのですが、我が家はその倍の10万を貯金できています。

節約生活はどこまで生活を切り詰めているのか?

実際にどんな節約を送っているかというと、それほど特別なことをしているわけではなく、食料品は安いスーパーや業務スーパーでまとめ買いして、安かった野菜などから献立を立てる。外食は一人1000円以下のものしか注文しないなどしていますが、イライラするほどの節約生活をしているわけではないです。

また、子供の洋服やおもちゃは基本的に新品を買いません。じゃが助は中古で文句を言う歳ではないですし、使える期間が短いので新品までは必要ないと思うからです。

きゅうりパパは毎日発泡酒を1本飲んでいますし、お風呂もとまとママとじゃが助が夜に入って、きゅうりパパが朝に入っていますが、夜にまとめて全員入ればガス代も毎月500円以上浮くのはわかっていますが、あえてそこまで切り詰めていません。

おそらく今の毎月の生活費からあと2000円~5000円位は少しの我慢で減らせるでしょう。

徹底的に節約するのであれば、毎月あと1万~2万程度は節約もできると思いますね。

節約できる個所があることを認識した上でそこを我慢しないことで、自分たちは無理をしていないという気持ちの余裕を作っています(o^―^o)

お金を貯めるコツとしては、こだわりを持たないことじゃないかな~?

特に普段の生活で消費するものに拘らず、安くてある程度美味しければなんでもいいやぁーと深く考えないほうがお金はかからないですね。(笑)