【妊活パパ目線】高望みかもしれないけど二人目も地味に苦しみます。

こんにちは!きゅうりパパです。

久しぶりに日記書いてみますね~

不妊治療を行い(とはいってもとまとママが頑張っただけでパパはたいして苦労してませんが・・・)やっと授かったじゃが助君。

今までそんなに子どもと接する事がなかった人生だったので特別子どもが好きな訳ではなかったんですけど、いざ我が子となると、結構楽しいというか、我々が用意した食事だったり、玩具だったり、何気ない会話だったりをじゃが助君はどう反応・対応するのかという部分が面白いですね。

昔ゲームでやった恋愛シュミレーションとか、馬を育てるダービースタリオンとか、それのリアルバージョンみたいな感じ??

いや、子育てが本物で、ゲームが仮想なのはわかってるんですけどね(笑)

じゃが助が生まれてから、たいして子育てに参加できているとは思いませんが、週末は出来る限り色んな所に連れて行ったりしてるつもりです。

そしてじゃが助が2歳になる前位から考えるのは、二人目の事・・・。

もうひとり家族が増えると今以上に楽しくなるのではないかな???

妊活二人目も簡単に授かれるものではなかった・・・。

1回目の不妊治療で検査をして、とまとママもきゅうりパパも身体的になにか懸念があるわけではないことは分かっています。

でもねぇ。これがなかなかやっぱり難しい!

排卵日のタイミングを狙うわけですが、二人目もやっぱり大変!

とまとママから「もうすぐだよ!」とか言ってもらうのですが、それがなかなかのプレッシャーで、仕事を早く終わらせるように数日前から仕事の調整をしたりするわけです。

そろそろあの日かな?って思った日が外れちゃったりすると仕事のスケジュールがずれていくので、いざこの日だ!って仕事中に連絡を貰った時には残業確定な日だったりする訳で・・・。

疲れて日付変わる頃に帰ってきてから、お風呂に入り、気持ちを切り替えてからコウノトリさんに運んでもらう儀式をする訳です。

まさか二人の営みで気持ちを切り替えるとか、そんな苦労するとは若い時には全く想像もつかなかった!

よく妊活している女性の方が、「夫は全然理解してくれないんです!」って言うけど・・・。

それを言いたい気持ちは当たり前で妊活は女性が本当大変なのはわかっているつもりなんだけど・・・。

タイミングで行為を行うっていうのが地味ぃ~に大変なんです!

これね、独身の男性友人とかも全然理解してくれないわけですよ。

そんな気にせずバーンとやっちゃえばいいじゃんとか、欲望に任せてガンガンやっちゃえよとか笑って言われますけど、あなたね、実際にその立場になってごらんなさいよ~。

実際はそんなにできないから!

それに・・・。この日のタイミングでしっかり行為を終わらせる事に意識を置きすぎると、行為が完了しない時があるんですよ!(これホント)

とまとママに協力してもらっているにも関わらず完了できないと、とまとママが1か月かけてタイミングを測って準備してくれたから申し訳ない気持ちでいっぱいになるし、男として自信もなくすし・・・。

じゃが助が生まれる前の不妊治療の時の「子どもが出来なかったらどうしよう・・・。」という先の見えない不安に比べたら全然マシかもしれないし、子どもができなくて苦労している家庭が沢山あるのも自分も体験したので、二人目が欲しいという願いは緩い悩みかもしれないけど・・・。

やっぱり地味に悩みますね。二人目が出来ないって事は。

男もちょっとは悩むんですよ(笑)