電動アシスト自転車が怖い!パパの予想外な危険とは?

こんにちは!きゅうりパパです。

子育て家族の方々でも利用率が高いのが電動アシスト自転車ですが、我が家も便利な電動アシスト自転車を購入したんです!

主に使用するのはとまとママで、私きゅうりパパは車とスクーターがあるので基本は自転車を利用する機会がありません。

ただ、子供と家から少し離れた公園などに行くのに便利そうなので子供を乗せて利用してみたところ、予想外に運転が怖かったんです。

電動アシスト自転車を運転すると物凄く神経を使う!

普段車かバイクしか乗らず、電動アシスト自転車で子供を乗せて車道をメインで走るのに抵抗がありました。

  子供を乗せた自転車で車道を走りたくない。

みずから回避行動をとれない子供を乗せて車道で自転車を走りたくないという意識です。

もちろんきゅうりパパは長年車を運転しているので道路交通法を基本は認識しているつもりです。

自転車=軽車両。

歩道と車道の区別のある所は、自転車は車道通行が原則です。歩道での自転車の走行はあくまでも例外ということ。

でも家の近くの幹線道路は道が狭いわりに交通量も多く、バイクはすり抜けして走行される方が多いので「歩道通行可」の標識がある場合は積極的に歩道を利用してみました。

上記の青色の歩行者と自転車が同じ看板に明記されているのが「歩道通行可」の標識。実際は歩道の幅が広くてもこの標識がない場合もあるので通っていいのか迷う時もあります。

  一時停止を無視した車や自転車が怖い!

車やバイクを普段利用していると車道での走行に慣れてしまっているので、歩道がどんな状態か殆ど意識したことがなかったのですが、実際に自転車で走行してみるとすごく神経を使って走らなくてはいけないのが分かりました。

一番怖いなって思ったのが、歩道を走っていると左右から出て来る車や自転車が一時停止を無視して急に出てくるんです。

普段車で車道を走っていると、一時停止を無視した車がいても歩道に出てきた時に気が付くので視界にも入るのですが、歩道を走っていると車がいきなり出てくることになり、避ける猶予もないです。

上の写真の白い車は一時停止をした後に前方の道に入るためにゆっくり前に来ている写真なのですが、車道には車の車体が出ていないので走行に支障はないですが、歩道にたいしては違反しているわけではないのですが、横断歩道をふさぐ形になっています。

この場合全く車に非はないのですが、歩道を歩いていた人や自転車は一度停止するか車の前後に回るかどちらかになります。

なるべく減速して車などが飛び出してこないか警戒して走るのですが、その間に横から他の自転車ママさん達にビュンビュン抜かれます・・・。

皆さん怖くないのかな?

  歩行者を避けながら走行するのが怖い!

歩道は歩行者優先ですから、歩行者の邪魔をしないように走るのですが、人の行動予測って難しいですね。

スマホを見ながら歩いている人は突然向きを変えたりするし、歩行者が二人以上が並んでいると抜かすのが難しくなります。

歩道を歩いている人にベルを鳴らして道を譲ってもらうという行為は道路交通法を理解している人なら判るけど、違反行為です。

自分は歩行者がいたら減速時にギアチェンジをして自転車が後方から来ていることをさりげなくアピールし、気が付いてもらえない場合は声をかけるようにしています。

なにより無理やり抜かさないことを心がけてます。

前方からベビーカーを押した家族がいます。自転車の方はどうするか・・・。

自転車の方が減速して右側の車道側に行くことでうまくすれ違う事が出来ています。

道幅が少ない歩道で自転車を走行するとこういう場面がかなり発生しますよね。

歩行者がいるたびに減速しなくてはいけないので結構神経を使います。

  路面が悪くて怖い!

歩道は車道に比べて路面状況が悪いと思います。砂が浮いていたり、空き缶が転がっていたり。。。

車道は定期的に清掃車が路面や路肩の清掃をしているので走行に支障がでるような事は少ないのですが、歩道のメンテナンスはそこまで行き届かない場合があるようです。

歩道を自転車で走るのは危険で疲れる事が判った。

子育てママさんや学生さん達が多く利用する自転車ですが、普段車を利用する私からすると大変な状況の中で自転車を運転しているんだなと実感しました。

危険を回避するために神経を使うし、車道と歩道の境目で段差が多く、長距離を走るのに向いていません。電動アシスト自転車なら楽でどこでも行けちゃうなって最初思っていたのですが、そんな甘くはありませんでした汗

じゃあ車道を積極的に走るべき?っていうとそういうわけでもないかなと。。。

  車道を走るのに適した自転車とは?

平均速度が時速25~30キロ程度のロードバイクなどスピードが出る自転車は安定してまっすぐ走行できるし、自動車との速度差が比較的少ないので車道を走るのに向いています。

平均速度が時速10~15キロ程度で走行する子供や高齢者の方が乗る自転車はできる限り歩道で走行するほうが良いですね。ゆっくり走ると自転車が安定せず、まっすぐ走行できないからです。

小さい子供を乗せた電動アシスト自転車は。。。難しい!

電動アシストがゼロになる時速24kmまではスピードは出せますが、それ以降は車重があるのでスピードを出しにくいです。そうなると車道を走るのにはちょっとスピードが足りない気がするんです。

子供を乗せた電動アシスト自転車はゆっくり歩道を走ろう!

きゅうりパパはどうも電動アシスト自転車を勘違いしていたようです。電動アシストがあるから楽ちんで、片道10キロくらい離れていても楽勝で行けるのかと思っていました。

でも実際は自転車で歩道を多く利用すると車道より安全確認する回数が増えて平均スピードが落るし、車道と歩道の境目に段差があるので体に負担もかかります。

なにより走るのに神経を使いますね。

電動アシスト自転車での移動は片道5キロ位の距離までにしたほうが良いと思いました。

そして安全確認をしっかりして焦らずゆっくり走る乗り物なんだなと実感しました。

ちなみに自転車乗るときは明るい時でもライト点灯がお勧めで、子供を乗せるときは必ずヘルメット着用ですよ!

ちなみに子供にヘルメットを被らせないで自転車を乗せている人は2輪車の危険性を全く理解していないですね。