【息子に最初に呼ばれるか勝負 その1】パパの姑息な努力

とまとママときゅうりパパから生まれたじゃが助君。生後5か月でまだ言葉を発することはできません。

言葉を発するにはまだ先ですが、やっぱりじゃが助から最初に呼んでほしいよね。どちらが先にパパ、ママと呼んでくれるか勝負することにしました~!

勝利した方には負けた方がお小遣いからサンマルクのランチを御馳走するという事にします!パン食べ放題が好きなのですっ(*^^)v

破裂音のパパが有利説

ネットでは破裂音である「パ」のほうが「マ」よりも発音がしやすいとの噂。「パパ」の方が最初に言えるようになることが多いらしいです。

こりゃー、きゅうりパパは楽勝か??

いやいや、別の意見もありまして、世界では母親の名称が「M」で始まることが多いのだそうです。赤ちゃんにとって「まぁー」という音は発音しやすいとかなんとか・・・。

「お母さん」という言葉は特にヨーロッパの言語では「M音」から始まる場合が多いみたいです。

英語では「マザー」「マミー」、イタリア語が「マードレ」、フランス語で「ママン」、ドイツ語で「ムッター」、ロシア語で「マーマ」「マーチ」という具合です。
(ロシア語以外の言語には自信がないので、間違えていたらすみません。ちなみに「マーマ」は「お母さん」、「マーチ」は「母」「母親」という違いがあります。)
ベラルーシ語では「マーマ」あるいは「マトゥーリャ」、ウクライナ語で「マーマ」あるいは「マムーリャ」、ポーランド語では「マートカ」・・・
というふうに、とにかく「M音」で共通しています。

「世界のパパ・ママの呼ばれ方」から引用

一緒にいる時間が長いママが有利説

とまとママは現在専業主婦です。24時間じゃが助とずっと一緒にいるわけなのでいつも仕事で平日は殆んどじゃが助と会わないきゅうりパパに負けるわけがないですよね。(*^^)v

ママはじゃが助と24時間一緒にいるけど、パパは寝ている時間を除けば、朝のご飯を食べてたり仕事行く前の30分くらいしかじゃが助と会っていません。夜帰ってきてもほとんどが寝かしつけを終わった後だし・・・。

きゅうりパパが姑息な手段を取り始めた!

言葉を発する時期は10か月を過ぎてからだからまだ全然早いんだけど、なんだかきゅうりパパが発する言葉が馬鹿の一つ覚えのように破裂音を良く使うようになってきた・・・。

じゃが助~!パンって手を叩こう!パンパンっ!

「じゃが助~!パパのパンツ一丁とはこういうことだ!」

パイナップルは美味しいぞ~!今度パパと一緒に食べような!」

「とまとママ~、うちがたまに使う紙おむつってパンパース??パンパース買いに行こう!パパがパンパース買ってあげるからね~!」

気が早すぎる!こんな会話をじゃが助に通勤前の朝のちょっとの時間にひたすら繰り返し話し始めて約5日・・・。

ぐずった時にあやす時の歌も何故かクリスマスの時の「ジングルベル」を替え歌して

パッパラパー、パッパラパー、やはく寝よ~。早く~寝ないとパパはお疲れだ~♪

などとひたすら「パ」を刷り込みたいらしい。(笑)

さて、いつまでもつのかしら・・・。(´・ω・`)