エストロゲンの数値上昇☆凍結胚の移植日が決定!

CMポートクリニックに着くと珍しく待合室には3人のみ。すぐに12時過ぎに呼ばれて採血室へ。椅子に座るといつも通り、フルネームを言い、採血用の容器の名前を確認。ここまではいつも通りなんだけど、ここから・・・

3月14日D20●12時~

  採血後の機械トラブル

看護師『今日、採血は出来るんですけど、結果を出す機械が調子悪くて、時間がかかってしまうんです』

看護師『早くても3時以降ですが、前に待ってるかたも沢山いるので、何時とは言えなくて・・・今日はお時間ありますか?』と。

とまと『あぁ~大丈夫です。』

看護師『いつ頃が良いですか?』

とまと『仕事が休みなのでいつでも・・・』

とまと『ただ、一旦帰る時間があるのかどうなのかぁ…』

看護師『もちろん、外出してください。』

看護師『午後の診察は午後3時からなので。』

とまと『はい・・・(>_<)』

看護師は何度も『すみません』って言ってました・・・・。

看護師『じゃあ、採血しますね~』

とまと『(採血しながらも)いつから調子悪いんですか?』

看護師『朝から動かないみたいで。私は後から出勤したんですけど・・・』

とまと『あら~(>_<)動かないっ事は、外部でお願いするんですか?』

看護師『いえ、もう一台があるので』

とまと『1台が2倍働いてるんですね~』

なんて話を腕に注射針を刺されながらしてました!採血も慣れたもんだわ・・・(笑)。ってことで、センター南にご飯を食べに行きました。

  午後の診察15時前に到着

<内診>

先生 『上がってますね~420ですよ(E2エストロゲン)!』

とまと『E2ホルモン、上がりましたかぁ~(*^^*)』

先生 『内膜刺激をしますよ』

先生 『超音波入れます』

先生 『内膜も厚いですねぇ~(1.37ミリ)』

先生 『機械入れますよ』

先生 『グリグリ・・・』

先生 『はい、終わりました!』

とまと『(!?なにしたんだろう・・・)』

看護師『ナプキン持ってますか?』

とまと『はい!』

看護師『当てておいて下さいね~』

<問診>

先生 『18日に移植になりますね』

先生 『5ABを移植しましょう』

先生 『もし融解して駄目だったら→4CBを融解しますね』

先生 『良いですか?』

とまと『はい。』

先生 『(書類に丸つけたり書き書きしながら・・・)』

先生 『5BBは核が1つしかなかったからね』

先生 『カウンセリングしないと』

とまと『(?)』

<貼り薬エストラーナ>

  • 今日は10枚剥がして、新しい2枚を貼ってください。

<膣剤ルティナス膣錠>

  • 今日の夜から膣剤も入れますね。
  • 明日からは、朝昼晩とね。
  • もし、移植が出来なくなっても膣剤は全て使いきって下さいね。

<看護師さんから薬の説明>

看護師さんは、午前中に採血してくれた方で『今日は天気も悪い中、何度も来ていただいてすみませんね~。本当にお待たせしました~』と機械トラブルについて、また謝罪してくれました。大変なのは、クリニックも同じなのにね。

  • 薬の数の確認(2種)
  • エストラーナの張り替えについて
  • 今日は夜に2枚を貼る
  • 明日から1枚ずつ交互に貼る形に変わる
  • ルティナス膣剤
  • 初めてなので、説明書と見本の品に触れながら、入れ方を教えてもらい、注意事項を聞く

今日は、移植前の内膜刺激をして、初めて使用開始するルティナス膣錠を持ち帰りました。

移植当日の電話や尿溜めについても説明があり、いよいよ受精卵をお腹に戻す時が来るのだとちょっと感慨深い気持ちになってきます(´・ω・`)次回は移植当日になるんですね~!