【体外受精】受診初日 初めての『クロミッド&フェリング』

いよいよ明日から体外受精の為の採卵周期が始まります!ちなみに、旦那様は明日から1週間の出張に出ます。

出張行く前夜、体外受精を行うに当たり必要な書類4枚に名前を書いて貰いました。その時に、『頑張ろうね』って言ってくれたの(>_<)!
その一言がすごく嬉しかったな~。『うん、頑張ろうね!』

■1月28日D3 体外受精の初日

受付で書類4枚を提出します。

  • 体外受精・胚移植法に関する同意書
  • 顕微授精についての同意書
  • レスキューICSIについての同意書
  • 胚凍結依頼書

そして、一応、献血カードに血液型が書いてあるので献血カードを提出。というのも、体外受精を行うに当たり、血液検査を一通り改めて行うそうで、
血液型が分かるものがあったり、健康診断の血液検査と被るものがあったら、その検査はカットしてくれると話を受けていたから。考慮されるかは分からないけど・・・。

●さて、院長先生の内診です。
実は今日、先生に聞いておきたい事が1つありました。それは、CMポートクリニックに通いだした初回の内診で指摘された『筋腫』についてです。

今まで筋腫がある事に触れずに来ましたが、実は『漿膜下筋腫』という物が私の子宮にはあるそうで・・・。
妊娠するにあたって影響はない!治療の必要もない!と先生に言われたので、特に気にせず1年間過ごして来ました。
が、そろそろどうなのかな?と思い、今日聞いてみようと決めていました!

  • 私『最初の診察で漿膜下筋腫があって、それから一年ちょっとたったんですけど、見てもらえますか??』すると、筋腫4.13センチとエコー上で大きさを測ってくれました。
  • 先生『前回3センチくらいだから少し大きくなっていますね。』
  • 私『問題ないですか?』
  • 先生『はい、問題はないですよ!』
    やっぱり、妊娠に影響はなく、不妊の原因にはならないようです。良かった~♪(大きくなっているのは気になるけど・・・)

●本題の卵胞確認に移ります。

  • 右に8個の卵ちゃん
  • 左に6個の卵ちゃん
    が、見えています。

先生『沢山あるので、やり過ぎる(刺激し過ぎる)と卵胞が増えすぎるので低刺激でいきましょう。』との判断です。

先生『クロミッドを飲んでもらうけど、副作用で内膜が薄くなる事があります。薄くなったら凍結(今周期は移植せずに凍結して次回に移植)ということもあります。』と。

先生『フェリングという注射を30日に打ちに来てください。そして、2月1日に内診します。』という今後の日程を伝えられました!

《クロミッド》

  • 今日の夕食後2錠、明日からは、朝夕1錠ずつ計5日分処方された。
  • 副作用→目のかすみや頭痛などが起こり、日常生活に支障があるようなら電話をするようにと。

《フェリング》

  • 受付け時間が決まっています。
    10時~12時・15時~18時のいつに来ても良い(予約なし)。
    ①先生と薬の確認をして先に会計
    ②その後、注射をして帰る
    という流れだそうです。

さて、卵胞の数や成長をコントロールする為、いよいよ薬での治療が始まります!

私の場合、有り難いことに、人工受精までは、自力で卵胞が大きくなり、排卵し、内膜も問題ない厚さになっていたので、薬での治療は今回の体外受精が初めてになります。
薬の知識がまだないので、その都度、インターネットで調べながら毎日を過ごすことになりそうです(@_@)!