『不妊治療病院の初診』■問診票や内診

私が通院を始めることにした不妊治療専門病院は、横浜市の地下鉄センター南駅から歩いてすぐにある『CMポートクリニック』です。今日は、その初診の記録を記しておきたいと思います。

いざ、不妊治療の初診に行って来ました!

  <持ち物>

  • 健康保険証
  • 子宮頸がん検診の結果表
  • あれば基礎体温表(数か月分)

  <受付>

初診であることを伝えると、数枚の問診票を渡されて記入します

  • 基本的な夫婦の個人情報(住所・氏名・年齢)
  • 結婚した時期や避妊していた時期
  • 妊娠を希望してどのくらいたっているか
  • 今までの妊娠出産歴
  • 最終生理日や周期
  • 過去の性病・・・などなど

受付に問診票を提出すると、顔写真を撮ります。患者さんの取り違えをしない為に写真をとって一人ひとりを管理しているんですね。一通り受付を終了すると、ソファーに座り、先生の内診の呼び出しを待ちます。

  <待ち時間>

ドキドキするんですよね、この待ち時間。

  • 待合室には、ラックがあり雑誌が数種類用意されています。
  • 横には、ウォーターサーバーがおいてあり、水とお湯が自由に飲めます。
  • ウォーターサーバーの隣にはティーバッグが何種類か入っているカゴがあります。
  • 緑茶・紅茶・アールグレイやローズヒップなどのハーブティーもありました!

ただ、ハーブティー系は通院して数か月たったくらいから置かれなくなり、その後は緑茶と紅茶の2種類になりましたね~。私個人としては、いつ呼ばれるか分からなくてドキドキしちゃってたので、最初は手を出せませんでした。

数か月通ってみると、何となくクリニックでの時間の流れが分かり始め、採血をした後に結果が出るまで待ち時間があるので、その時間に飲み物を頂いたり、雑誌を見て待ち時間を過ごすパターンになりました。

  <初めての内診>

『●●さ~ん。●●●●さ~ん』と呼ばれ、院長先生のお部屋へ向かいます。
『トントン、失礼します』と入ると、ホームページで見た優しいお顔の院長先生がいらっしゃいました。まぁ、実際は緊張していてそんな事思ってる余裕はありませんでしたけど・・・(笑)

  • 診察室は二つに区切られています。
  • 先生がパソコンをいじりながら患者さんとお話をされる空間
  • 隣のドア越しには内診台のある空間
  • 内診室では、靴とズボンやパンツを脱いでかごに入れ、内診台に乗ります
  • 看護師さんが付いていてくれて声をかけてくれるので安心。
  • 器具を入れて、『クラミジアの検査をする為の検体』を取ります
  • 超音波エコーを使用して『卵胞の大きさ』を測ります
  • 着替え直して、先生とのお話へ。

子宮がん検診で他院の内診台に乗ったことがあるから、まだ良いけど、本当に初めての内診台だったら、緊張しすぎて力入っちゃうよね・・・(>_<)

  <内診後、院長先生との問診>

今日の卵はまだ小さいようです。大きくなるのを見たいから次は2日後に来れますか?って聞かれたんだけど、実は旅行に行く予定が入っていて駄目でした。
3日後は?って言われたけどやっぱり無理で・・・仕方がないので、今回は見送って、次回から本格的に卵の大きさを見たり、排卵日を見つけていきましょうということになりました。
正直、しょっぱなからコレで残念な気持ちもあったけど、こうやって先生に指定された日にクリニックに通いながら、治療を進めていくんだなって思い、来月から頑張ろう!!って
思いました。

ちなみに、旅行中もしくは旅行後の時期に排卵するっぽいって事が分かったので、一人でこっそりグアムベビーが出来るかもしれないって心の中で願ってました☆
まっ、そんなことは夢のまた夢であっけなく散り、12月頭に予定通り生理が来たんですけどね(笑)

  <待合室に戻り、お会計に呼ばれます>

初診のお会計は・・・保険適用で、3560円でした!

あっ、記録して持って行った【基礎体温表】ですが、先生はパッと見ただけで、全く持って体温の移行や高温期・低温期・排卵日の推測など、見る様子はありませんでした。CMポートクリニックでは、基礎体温を測る事すら話題に出ないので院長先生の方針で重要視していないのだろうと思います。憶測ですが・・・