『CMポートクリニック』に初診予約の電話をしてみた。

と、その前にちょっと過去を振り返ると・・・

  • 2013年に結婚して結婚式を挙げ、新婚旅行ではヨーロッパに行きました!
  • それから1年半、生理や排卵日を予測出来るアプリ『ルナルナ』で毎月排卵日予測してタイミング見ながら自己流で頑張って来たけど、何事もなく1年半経過・・・(^o^;)
  • その間、もちろん基礎体温を測って記録してきた。
  • 素人目に見てるから確実じゃないけど、たぶん高温期と低温期の二段に分かれているし、排卵もしていると思われた。
  • でも、赤ちゃんは来てくれない・・・

そんな1年半を過ごした頃、『よし!行くか!!』と本腰入れて妊活を始めようと、不妊治療病院を探し始めたのが2014年の9月。そして決めた病院は、横浜市のセンター南駅すぐにある病院です。

不妊治療専門クリニック『CM ポートクリニック』

  『初診の予約を取りました!』

9月下旬にドキドキしながら電話して予約した初診日は11月5日。
やはり、初診が数ヶ月待ちになる病院があるって聞いてはいたけど、やっぱりココも1ヶ月半待ちでの初診予約になりました。

通院してる中で時々、受付に初診予約の電話がかかってくる時があったけど、近々でキャンセルがあったりすると●日が空いてますがどうですか?
と聞かれ、直ぐの初診予約を取れる時もあるようでラッキーな人もいましたよ。ただ、仕事されていたり、時間が限られてしまう人は難しいけど。

電話では、子宮頸がんの検診はしているかを聞かれました。受けてありますと伝えると、初診の当日に子宮頸がんの結果を持ってくるように指示を受けました。
あと、基礎体温を測っているなら基礎体温表も持って来て下さいと。

あっ、子宮頸がんの話が出たので、ここで風疹のワクチン接種についても書いておきます。

  風疹の予防接種について

風疹ウイルスは胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに感染し、「先天性風疹症候群(CRS)」を引き起こします。
特に妊娠初期(3か月)にかかると赤ちゃんに影響が出やすいということです。

  • 聴覚障害(難聴)
  • 視覚障害(白内障、緑内障、網膜症など)
  • 先天性心疾患や身体の発達の遅れ

また、風疹のワクチン接種は少量の風疹ウイルスを注射するので、接種後2か月間は避妊しないといけないのです。もちろん不妊治療も始められません。
CMポートクリニックの初診ではその確認もあって、風疹の予防接種について聞かれたのだと思います。

  私たち夫婦が受けたワクチン接種と助成金

結婚した2013年の結婚式前に主人と共に当時住んでいた川崎市の助成を使い、ワクチン接種を行いました。結婚当時から子どもを望んでいたので、結婚式後、いつ子宝に恵まれても大丈夫なようにと!

私が受けた当時H25年の川崎市では今と助成の内容が異なっています。
私たちは、自己負担2000円でMRワクチンを接種できました。
主人と二人で事前予約した病院へ行き、注射をしてお金を払って終了です。その後の体調不良などもありませんでした。
ちょうど今、麻疹の流行も言われているので予防接種がまだの方は早めに検討するといいかもしれませんね。

ちなみに横浜市のHPを見てみると、あらっ!大変!!ワクチンが足りないみたいです・・・

<横浜市>

抗体検査 風疹抗体検査(血液検査)無料
予防接種 麻疹風疹混合MRワクチン 自己資金3300円(税込み)

【重要なお知らせ】28年9月14日更新
麻疹風疹混合MRワクチンの在庫が少ない状況の為、抗体を持っていない乳幼児への定期予防接種を優先して行うため、ワクチン接種は延期させていただきます。
とのことが記載されています。抗体検査は実施していて、例外もあるようなので横浜市のHPで確認し、連絡を取る必要がありそうです。