節約生活で固定費以外の特別費年間60万円の内訳は?

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こんにちは!とまとママです。

もうどこの本やインターネットでも節約するには家計簿付けよう!って情報が溢れてますよね~。私も実際結婚する前までは家計簿なんて付けたことなかったです(^^ゞ

でも、実際付けてみると今まで気にもしていなかったお金の流れが判ってきたりするんです。毎月ほとんど変わらない支払いが「固定費」として分類し、毎月予想できない出費を「特別費」として分類することができます。

今回は予想できない特別支出のお話ですっ!

夫婦二人で【年間60万円】が特別支出額

特別支出といっても、何が特別支出なのか実際は細かく家計簿をつけてみないと分からない部分ですよね。

日頃、普段の食費を抑えたり、外食に行かないように我慢していても、知らぬ所で予想外の大きな出費が出ていたら、せっかく節約していてもその努力は【無駄】なんです(-_-;)

とまとママは特別支出予算費を、

  1. 車維持費
  2. 交際費
  3. 記念日費
  4. 冠婚葬祭費
  5. 仕事消耗費
  6. レジャー費
  7. 市県民税費(とまとママのもの)
  8. その他費

という8項目で分けています。

予算なのでもちろん実際の金額とは異なる事も出てきますが、大体の年間支出を知っておかないと貯まるものも貯まらないですからね・・・。

では、なぜ年間60万円を特別支出費として予測できるのか?その内訳を紹介します!

特別支出の年間予算内訳

我が家の特別支出予算の内訳を一覧表にしてみました。

皆さんのご家庭の支出と比べてみてはいかがでしょうか??

【特別支出60万円の内訳】

車費 ・自動車/バイク自動車税
・車検費用
150,000円
交際費 ・父母の日
・お中元
・お歳暮
・手土産等
50,000円
冠婚葬祭費 ・結婚式
・葬式
・出産祝い等
50,000円
仕事費 きゅうりパパのスーツ・バック・靴等 40,000円
市県民税 とまとママの市民税 20,000円
記念日費 ・結婚記念日
・クリスマスの食事等
30,000円
レジャー旅費 ディズニー代 30,000円
夫婦国内旅行 60,000円
・共通仲間飲み会
・忘年会
70,000円
きゅうりパパ社員旅行小遣い 30,000円
その他雑費 ・コンタクト代(夫婦)
・クリーニング代
・その他
70,000円
合計 60,0000円

  レジャー費は結構高めかも?

節約生活を行う時に夫婦で特別支出費も決めておく方が良いかもしれません。決めると言っても、1年で旅行は何回行く??とか、家族のお祝いはどれ位の金額の物を送る?とかをざっくり決めておくと予算を決めやすいです。

月々14万円の生活費で節約生活をしているとまとママも、きゅうりパパが

『使うところは使おう!』

『遊ぶときは遊ぼう!』

と言ってくれるので、ディズニーランド&シーや国内旅行は子供が出来るまで毎年行っていました。

一覧表を見てもらうと分かりますが、レジャー費(お楽しみ額)は節約生活を送るという割には19万円と多めに取っていると思います。

ちなみに身近なお出かけ費は毎月の生活費予算に組み込んであります。

大きなイベントや旅行に行ける予算を組んでおけば、日頃の節約も苦にならず、先ある楽しみを目標に毎日頑張れますよ!