妊娠判定BT8のhCG値&流産を防ぐ唯一の方法

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『妊娠判定日』とは移植した受精卵が着床したかどうか、つまり、妊娠したかどうかを調べる日です。体の中にある『hCG(ヒト絨毛ゴナドトロピン)』と呼ばれるホルモンの濃度を測定して妊娠を判定します。測定方法は2つあり、尿検査もしくは血液検査です。どちらかの検査によりhCGホルモンの濃度をみて判断していきます。

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CMポートクリニックの妊娠判定日

CMポートクリニックでは体外受精後の妊娠判定を2度行います。

基本的に、胚盤胞移植日の1週間後が1度目の妊娠判定日(中間判定日)になります。妊娠判定は、hCGホルモンの数値によって陽性か陰性かを判断します。CMポートクリニックでは尿検査ではなく、採血をして血中hCGの数値で判断します。

体外受精後7日目のBT7に来院して採血をし、hCGホルモンの数値が上昇していれば、『陽性』=移植した受精卵が『着床』した=『妊娠』という事ですね。

とまとママの中間判定日は、予定より1日遅れの移植翌日から8日目のBT8となりました。今回は『中間判定日』の通院記録をしていきますが、その前に『BT8』って何?って夫のきゅうりが聞いてきたので、D・ET・BTについて確認してみましょう。

  D1・ET14・BT18などは何を表しているのか?

体外受精をすることになって、いろんなサイトを見ていると、ETやBTという文字を良く見るようになりました。簡単に『D・ET・BT』の3つを並べてみます。

  • D=生理開始日からの日数の数え方
  • ET=初期胚(分割期胚)移植後の日数の数え方
  • BT=胚盤胞移植後の日数の数え方

※生理開始日の当日1日目は『D1』と示す

※ET・BTについては、移植日を0日目、翌日が1日目と数える。

ということは、D1は生理開始1日目・ET14は初期胚移植翌日から14日目・BT18は胚盤胞移植日翌日から18日目を表すことになります。

CMポートクリニックの判定日は、

  • 中間判定日・・・BT7→移植翌日から7日目
  • 最終判定日・・・BT14→移植翌日から14日目

このようになるって事ですね!

とまとママの妊娠中間判定日の記録

3月26日(BT8) 17時30分~
17時半採血→19時診察(内診なし)

採血後、院長先生の問診
パソコンを見ていて顔を上げない院長先生に、『駄目だったかな~』と、思いながら入室して着席。先生は採血結果の用紙を差し出して『着床してますね、hCGホルモンの数値出てますよ。』と!

正直、驚きました!!

(実は今朝、陰性だった時のショックが大きすぎないように、旦那に内緒でクリアブルーを使ったんです。結果は真っ白。すぐ捨てました(;^ω^)。半分諦めかけていたのに、着床したなんて~(/ω\)涙)

【BT8 血中HCG 41.0mIU/mL】

着床したんだぁ~♪と嬉しくなって、はい!はい!と、ちょっと浮かれた返事をしてしまったのが先生にバレたのでしょう。

『まだ喜ばないで下さいね。』と、一言釘を刺されました(._.)。『E2が低いので、ホルモン補充は続け下さい。』と補足があり、本日の中間判定の問診は終了です。内診はありませんでした。

【PR 10.63ng/mL】

【E2 134.2ng/mL】

薬の確認&説明
胚移植の時に優しく声を掛けて頂き涙してしまった時の看護師さんが担当して下さいました。『良かったですね~。おまじないしてみた?』と看護師さんから今日も声を掛けて頂きました。『はい!本当あの時はありがとうございました。』と感謝の気持ちでいっぱいです( ;∀;)

  『流産を防ぐためには、ホルモン補充しかないのでね。』

そう!『流産を防ぐためには、ホルモン補充しかない!!』と先生に言われました。妊娠継続に必要なホルモンは『PR(プロゲステロン・黄体ホルモン)』と『E2(エストロゲン・卵胞ホルモン)』の2つ。この2つの女性ホルモンを上昇させなければ流産の可能性が高まるという事です。

そこで重要なのが、ホルモン補充の薬です。とまとママが処方されているのは『ルティナス膣錠』と『エストラーナ』の2種類。今日は、ルティナスは1日三回分、エストラーナは毎日1枚ずつ貼り換え分を受け取りました。

次回の通院は、また一週間後の最終判定日。4月2日(土曜日)10時採血に来院します。看護師さんには『さっき先生がおっしゃってたように、まだ喜ぶのは早いからね。』と念を押されました(´・ω・`)。

でも最後には『本当、まずは良かったですね』と送ってくれましたよ~!!

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