妊娠の証は『hCGホルモン』!着床したら出現するぞ!

ninshin_kensa

初めての体外受精を行ってから一週間。お腹の中に卵ちゃんが戻ってきて、一緒に過ごしてきました。特別なことは何もなく鈍感な私は体の変化もあまり感じずにいた一週間です。

CMポートクリニックでは体外受精後の妊娠判定を2度行います。1回目の中間判定日は移植日の1週間後、2回目の最終判定日は移植日の2週間後となっています。

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妊娠結果はhCGの数値でわかる!

『妊娠判定日』とは移植した受精卵が着床したかどうか、つまり、妊娠したかどうかを調べる日です。体の中にある『hCG(ヒト絨毛ゴナドトロピン)』と呼ばれるホルモンの濃度を測定して妊娠を判定します。測定方法は2つあり、尿検査もしくは血液検査をしてホルモンの濃度をみます。

hCGホルモンとは

hCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)は、子宮内ののちに胎盤となる絨毛組織から分泌されるホルモンです。卵子と精子が受精し、卵管を移動、そして子宮内に着床するタイミングで急激に分泌量が増えるホルモンだそうです。

実際いつhCGホルモンは分泌されるのか

受精卵が着床すると、その場所から子宮内膜に根を張るようにして胎盤を作り始めるそうで、その胎盤の材料になる絨毛という組織から、hCGホルモンが分泌されます。なので着床直後からhCGホルモン値は急上昇していくといわれています。

着床すると分泌されるという事から、検査結果が0mIU/mLでは陰性となりますが、0.1mIU/mL以上あれば着床したという事になり『妊娠している』となるようです。(病院によって判断基準は違いますが、hCGホルモンが分泌されているという事実により着床したと考えるとね!)

市販されている一般的な妊娠検査薬

妊娠検査薬で陽性が出た時にはhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が多く分泌しているということを表しており、妊娠しているということが分かります。

市販されている通常の妊娠検査薬は、判定可能なhCGホルモンの濃度が50mIU/mLだそうです。hCGの数値が50mIU/mLあると妊娠反応が陽性という事ですね。

それに対して、早期妊娠検査薬の判定可能なhCGホルモン濃度は25mIU/mLとなっているんですって。だから、生理予定日から使える検査薬と生理一週間後から使える検査薬と2種類あって使い分けられているのです。

朝一番の尿で検査

やはり夜中はトイレに行かない時間が長いので、朝一の尿にはホルモンが濃くしっかり存在し、検査も確実性を増すのでしょうね~。日中は水分を摂るので尿が薄くなりがち・・・是非、朝一の尿で検査をしたいですね!  

とまとママの通うCMポートクリニック

今回とまとママは、クリニックで妊娠反応を調べます。CMポートクリニックは尿検査ではなく血液検査で判定しますよ!陽性か陰性かだけでなく、きちんと濃度の数値も出てくるので確実に妊娠反応を見ることが出来ます。

胚盤胞移植の着床時期

とまとママは、体外で卵子と精子を受精させてから子宮へと戻す胚盤胞移植をしました。採卵後、6日培養した胚盤胞の受精卵(孵化中胚盤胞5AB)を移植しました。受精~着床までは平均7~10日間かかります。胚盤胞移植の場合、移植1〜2日後に着床するようです。着床すれば、ここからどんどんhCGホルモンが増えていくという事ですね!

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