【採卵後の痛みOHSS】と原付バイクの衝撃!

haraita_woman

こんにちは!とまとママです☆

2月7日に採卵してから、お腹の張りと痛みにちょっと苦しみ、その後、プラノバールの服用を終えても生理が来ないことでモヤモヤしていました(´・ω・`)

今日は、【採卵後のお腹の痛みと張り】と【採卵翌日以降の痛み】について書いていきます。

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採卵後のお腹の痛みと張り

採卵日の最後の内診で院長先生はこう言いました。『卵巣の腫れはない。出血もないですね。』と。なのに、先生は・・・『今回は凍結しましょう。重症な病気になることがあるのでね。』と、子宮を1か月休ませて次の周期に移植する事に決めたのです。

とまとママは思いました。『腫れもなくて出血もないなら、今周期の内に移植が出来るんじゃないの?』

でも、採卵後のお腹の痛みや張り、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)という危険な症状を知ると、子宮を休ませてあげて正解だったんだと改めて思うのです。

  採卵後、クリニックを出て歩き出したが・・・痛い!

採卵当日、お昼過ぎにクリニックを出た私たち夫婦は、そのまま外食に出掛けました。そ

の時のお腹は・・・『痛み・ズキズキ』『張り・パンパン』が少々あり、通常の歩くペースでは『歩けない』という状況。旦那様の歩くペースについていくのは厳しく、お腹に手を当てて痛いアピールをしていたのでした(笑)

そりゃ、何回もお腹に張り刺したんだから痛いよ・・・

  OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になったのか?

院長先生が言っていた重症な病気とは、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の事なのだとインターネットで調べて分かりました。卵巣内の卵胞が刺激されると卵巣が膨れ上がったり、お腹に水が溜まったり(腹水)する症状が起こることだそうです。原因はやはり、不妊治療で使用される排卵誘発剤の影響だそうで、もちろん私にも当てはまります。

ある程度の数の採卵をした場合は、軽いOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を引き起こすのは必須だという話もあり、もちろん13個の卵を採卵した私のお腹も軽いOHSSになっていたのでしょう。

ただ症状は、出血もなく腹部痛も少し動く時に「イタタッ」となりますが、全然我慢でる範囲でした。少しお腹の張りがヒドくなって気持ちパンパンに張ってきているような気がするのですが。。。あっ、もしかして私、便秘症なのでお腹に便が貯まっちゃっているだけかも?なんてちょっと思ったりして。

  採卵後翌日、バイクで買い物に行ったら・・・

採卵の翌日は、パートの仕事を入れずに午前中のんびり過ごしていました。お腹の痛みもそれほど感じません。しかし、 午後動き出したら、やっぱりまだ痛いです。 採卵当日の昨日よりは全然楽だけど(^_^;)。

歩く時にもは、出来るだけ振動が出ないようにゆっくり歩かないと辛いです。そして、買い物に行く時に乗った原付のバイク!!これは、避けようがないけど衝撃が強くて痛い((+_+))

出来るだけゆっくり走り、マンホールなどの凸凹を避けました。バイクの凸凹衝撃は、かなりお腹を刺激します!『ズキズキ』と痛いです(>_<)

  採卵後2日目、仕事に出たら・・・

昨日1日、パートはお休みさせてもらい2日目には出勤。事務仕事ではないので、それなりに歩いたり、持ち上げたり、動いたりする職業だけれど、まぁ~何とか気合いで乗り切りました!

ただ、やっぱり急な動きや力を入れる時には『イタタッ』てなるので、出来れば安静にしておくのが一番でしょうね。

このお腹の痛さ、いつまで続くのかなぁ~。。。

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