【体外受精】初めての採卵日part1 採卵当日の流れ

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おはようございます!いよいよ体外受精に向けての第一歩、『採卵日当日』を迎えました!
今日はちょうど日曜日で旦那さんもお休みです。休暇を取ってもらう必要もないし、出勤時間を気にしたり時間に追われてしまうこともない。
安心して一日を採卵に集中させることが出来そうです。ちなみに、私も今日はもちろん、明日のパート仕事もお休みなので体力を使い果たしても大丈夫!未知ですが頑張ります!

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2月7日、採卵当日の採卵の様子☆

基礎体温36.13ですって・・・昨日は35.85だったのに、上がってます。完全に高温期に移行し始めてますよね。
『もしや排卵しちゃったかなぁ~、いや、きっと大丈夫!まだ卵ちゃん頑張って留まっているハズ!!』と自分に言い聞かせます。

  2月7日D14 採卵日・クリニック予約9時

①9時前について体温計を渡され検温36.8。あれっ?異様に高いけど・・・受付の方にも体調大丈夫ですか?って確認されちゃいました。風邪ひいていないし、元気です(^_^;)

②5分ほど旦那と赤いソファーに座って待っていると、直ぐに呼ばれました。『行って来るね!』と旦那様に告げて、回復室へ。用意されている服に着替えて、貴重品はロッカーに。

③9時15分頃呼ばれて採卵をする部屋へ案内されます。スリッパに履き替え、名前をサインして、台の上へ。看護師さんが『緊張してる?』って声かけてくれて、それだけで緊張緩む~( ;∀;)。有り難い。

④暫くして先生登場。手術着を着た先生は普段の優しい先生と違って、凛々しさありのカッコいい感じ☆フルネームで名前確認後、超音波で診ていきます。『いっぱいありますね~』と言われ、『排卵してなくて、良かったよ~』と心の中で一安心。

⑤中を消毒してるのか、何度もグリグリ拭かれてる感じ?超音波の時からずっと。痛みについては、やっぱり重く鈍くて痛い感じはいつもの内診と一緒。
先生の『麻酔しますね~』の声。スプレー式の局所麻酔なので痛はありません。

【そうそう、麻酔前にグリグリしてる時に看護師さんが何かぶつかったか倒したかで、『ガサッ!ドン!!』みたいな音がしたの。
その音を聞いて先生は、手を止めずにグリグリしながらも『座敷わらしがいるのかな~♪』だって!
あたしもクスッて笑っちゃいました!手を止めずに、そんな返しをしちゃう先生に、ドキドキが和らいだし、さすが経験豊富な慣れてる感じに、信頼できて、安心出来ました♪】

⑥モニターを見ながら『採卵します』の声で針を刺し始めます。モニターを見てると、確かに丸い卵に針が刺さり、卵が小さくなっていくのがわかります。
針を刺す時や、回収した時には、先生と看護師さんが声を掛け合って合図を出しながら進めていきます。
私の状態としては、お腹が常に重痛い状態で、やっぱり針を刺すときは、刺されれてる感じが分かります。『刺された!』って!鈍痛の状態にプラスの刺す痛みが追加されます(>_<)

⑦7個位刺して、左おしまいです。と一度機械を抜かれました。

⑧右は・・・・同じ感じで『採卵します』の声で始まります。
超音波の角度によって、見える卵が違うので、もう終わりかな?と思っても超音波で違う卵を見つけて、また『採卵します』と刺される~!!
刺されると痛いので、『早く終わって欲しいよ~』と思う気持ちが出るけど、『卵ちゃんも頑張ってるから何個あるのか分からないけど、みんな出てきて~』って気持ちが交錯(笑)

⑨先生の『おしまいです。』の声で、『ふうぅ~。終わったぁ~。』とぐったり。。。看護師さんは『止血しますね』と、処置してくれました。右側もも7個位取れたのかな??

【看護師さんも途中に『痛いね~。』と同感してくれたり、血圧を何回か『計りますよ~』て声掛けて血圧測定してくれたり、私の呼吸が早くなったら、
『呼吸が早くならないようにしましょう』とゆっくり諭してくれたり・・・。やっぱり採卵中も、所々で声を掛けてくれると少し気持ちが楽になるよね~と終わった後に実感☆
呼吸が早くなってきているなんて自分じゃ気が付かなかったし、言われて『ホントだ・・・』って落ち着けたし。ありがとう♪看護師さん( ;∀;)】

さて、この後、回復室に戻ります。続きは、次の記事へ☆

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