【体外受精】採卵日程の流れと私の実例&『筋肉注射(フェリング)』

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私が体外受精に臨むときに、一か月どうやって通院して治療をしていくんだろう~??っていう疑問が出てきました。毎日注射に通わなくちゃいけないっていう話を聞いたことあるし・・・その注射も筋肉注射ですごく痛いって聞くし・・・((+_+))

ここでは、初めて体験した①『筋肉注射(フェリング)』と②採卵周期の日程の流れと私の実例を記録しておきたいと思います!

■1月30日D6 初めての『筋肉注射(フェリング)』

10時来院~10時半終了

①薬の確認をして副作用について説明を受けます。
②その後、待っていると呼ばれて先に会計をします。
③呼ばれて、名前の確認・アルコール消毒は大丈夫かを確認します。
④打つ場所を聞かれます。(腕かお尻)
★ネットを見てると、おしりに打っている方が多いようで、おしりにしようと決めていました(*^^*)
でも、初めてだから看護士さんに聞いてみようと思い、『皆さん、どちらにしてますか?』って聞いたら、ほとんどの方がお尻を選んでるって教えてくれました!
お尻と言っても、腰の少し下位なのでズボンを少しズラす位(お尻の割れ目位(笑))で大丈夫です!
⑤針を刺します『指先は痺れてないですか~?』『大丈夫です!』
⑥薬を注入!『重くなりますよ~』
⑦『洋服の上からで良いので、良く揉んでくださいね~』『ありがとうございました!』

と、いう流れで終了です。
クリニックを出て、階段を登りながらお尻をモミモミ(笑)
初のお尻筋肉注射!思っていたよりは痛みも少なくて、一安心。
次回は明後日の内診です。

・・・と、ここで、『CMポートクリニックにおける採卵周期の日程の流れ』をご紹介
夫婦そろって体外受精・顕微授精を受けるにあたり、参加した看護師さんの説明の際に通院の大体の日程の流れを聞いたので、ここにメモ☆

■簡単に通院の流れを紹介『採卵周期』■

※個人によって全く通院の内容・回数が違うことがあるので参考程度に。

①生理3日目に超音波エコー&採血
②生理5日目から1日おきに注射刺激(注射だけの日は自宅で注射する選択肢もある)
③生理7日目超音波エコーで卵胞確認し、14mm以上になると毎日内診。(診察は基本午前中のみ)
④毎日診察を行う。超音波エコーで卵胞確認をし、卵胞が16mm以上になると採血開始。
⑤採血検査で『E2とLH』の数値により、採卵日が決定!
⑥採卵日の前々日に注射と点鼻薬で調整して、採卵当日来院。
⑦採卵当日『来院→妻・エコー確認後、採卵→(採卵出来たら)夫・採精→休憩後→二人で説明を聞く→帰宅』
⑧採卵翌日、電話にて『受精確認』
⑨採卵3日後、電話にて『胚分割の確認』

・・・っという風に、採卵して胚の分割の様子を電話にて確認していくそうです。ちょっと、分かりにくいけど・・・。

■ちなみに私の場合。。。■

①生理3日目(超音波エコー&クロミッド処方)
②生理6日目(フェリング150)
③生理8日目(超音波エコー&フェリング150)
④生理10日目(超音波エコー&フェリング150)
⑤生理11日目(超音波エコー&フェリング300&セトロタイド&血液検査)
⑥生理12日目(超音波エコー&フェリング300)+自宅でブセレキュア2回
<生理13日目→自宅で排卵検査薬>
⑦生理14日目(採卵日当日)
⑧生理15日目(自宅にて受精確認TEL)
⑨生理17日目(自宅にて分割確認TEL)

・・・という流れになりました。詳しくは今後記録していくけど、参考までに!
カレンダーを使って、一通り記入して一覧にしてみると、自分の周期に合わせた日程の流れが分かりやすくなると思います!
基本的に午前中に診察&注射になるから、午後仕事が自然に増えた採卵周期でした・・・。