【不妊治療】2016年CMポートクリニックで体外受精に臨みます!

akachan_kounotori

明けましておめでとうございます。2016年が始まりました!
CMポートクリニックで不妊治療を始めて1年ちょっとになります。
今年は、高度不妊治療と呼ばれる『体外受精・顕微授精』に臨むことにしました。

以前、院長先生に人工受精の回数の目安を聞いた際に、『7回』とおっしゃっていました。
私たちは6回の人工授精を行ってきています。しかし、7回目には進まず新しい年からキリ良くステップアップすることに決めました。
1月はお正月休みと治療周期が重なってしまうので、子宮のお休み期間にして、2月の採卵を狙うことにしました。

■CMポートクリニックで高度不妊治療を開始するにあたって・・・

まず、看護師さんの治療についての説明を夫婦二人で聞く時間を儲けることから始まります。
基本的に説明をして下さる看護師さんがいる時間でないと予約は取れません。

  • 月・水・木・金・土→11時~or13時~の2回
  • 火・日・祝→9時~or10時半~の2回

かな?受付で予約可能時間を聞いて帰り、旦那様に相談をして、後日電話で予約を取りました。ちなみに、1回の所要時間は1時間半位です。
うちは旦那様が土日休みなので、土曜日の11時に予約をして夫婦で説明会に参加しました!

■1月9日D13

体外受精の説明11時~12時半
・いつもの診察室の奥、薬の説明などを聞く個室にて行われました。体外受精・顕微授精・胚の凍結保存についての資料を頂き、それ見ながら看護師さんのお話を聞きます。
もちろん、資料の隅々まで読み進めながらの説明ではありません。大切だと思われる個所を看護師さんが口頭で説明してくださる形です。

  • 採卵に伴うリスクについて
  • 薬の副作用の可能性のある事について
  • 出生児の予後について
    1978年に世界で初めて体外受精児が誕生、1992年に世界で初めて顕微授精児が誕生。
    沢山の赤ちゃんが誕生しているけれど、長期予後についてはまだ判明していない点もあります。と。これには『確かになぁ~』と納得でした!
  • 私が一番知りたかった通院の日程表も頂けて、説明を受けました。やはり、仕事を持ちながらの高度不妊治療は大変だと感じます。
    私の場合はパート仕事なので、有り難いことにシフト希望を提出して休みや時間を指定出来るので通院になる可能性がある日を予測して仕事を入れられましたが・・・。
    フルでお仕事されている方には、私にはない苦労苦悩があった事と想像出来ます・・・(>_<)

まぁ、今日は資料を沢山貰ったので、家でまた目を通したいと思います。

1月は人工授精も体外受精もしないけど、一応、今周期も排卵チェックです。

■1月11日D15 12時~

  • 内膜11.6
    エコーにて、『卵胞がなくて、排卵済みたいだね。でも内膜が白くなってないから、今日タイミングをとるといいかな。』との事で一応、タイミングを取りました(*^^*)!

体外受精採卵周期は、生理開始3日目が最初の通院日になります。生理が来たら、電話で予約取らなくちゃ!よし、頑張ろ~♪