CMポートクリニックの卵管通水検査の体験記録

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痛いと言われる卵管検査。不妊検査では避けて通れないこの検査。私も受けて参りました。卵管検査の種類は、幾つか種類があるみたいですが、良く行われるのは2種類・・・

卵管造影検査と卵管通水検査の違いは?

  • ☆卵管造影検査→造影剤を卵管や子宮内に通し、卵管の通りや子宮の形をレントゲンに映して診る検査
  • ☆卵管通水検査→生理食塩水を卵管に通して卵管の詰まりを診る検査

この2種類に分けられるみたいで、CMポートクリニックで行われるのは、卵管通水検査の方でした。

  CMポートクリニックのHPを見てみると・・・

  • 『通気通水法検査=生理食塩水や空気を卵管に注入し、卵管の通りを検査する』と記載されています。
  • その他の卵管造影検査や子宮鏡検査や腹腔鏡検査などは、CMポートクリニックでは検査を行っていない
  • 近隣の検査が得意な病院を紹介してくれるようです。

通水検査だと卵管の通りの良し悪しは分かるけど、子宮の奇形については見られないのかもしれない・・・と思ったけれど、初期の検査としては通水検査で十分なのかなと思い、CMポートで通水検査を受けることにしました。

●通水検査を受けるまでの日程と流れ●

  <検査当日までの日程>

  • ①通水検査を受ける周期に生理が来たら、生理5日までにクリニックに予約を入れます。
  • ②生理5日までに予約を入れ、内診を受け、子宮の状態を診てもらいます。この時に子宮に腫れや問題が見つかると今週期の検査は受けられないようです。
  • ③生理10日目を目安に通水検査の予約を取ります。
  • ④検査当日。
  • 【検査可能な条件】生理が終わって出血がない事・卵胞がまだ小さくて排卵間近でない事・体調良好な事などが検査当日の条件となります。

  <検査の当日の流れ>

・・・私の場合ですので参考程度に・・・
①11時半~

  • 生食通水検査の予約をしていたので、気合いをいれて来院。

②11時40分~

  • 院長先生の超音波エコーで卵胞13.5ミリと大きさを測ります。
  • 卵が育ち過ぎていて排卵近くになっていると、卵管検査は出来ないようです。

③内診後~

  • 初めて内診室以外の部屋に通されます。
  • リカバリールーム(回復室)にて着替えをしてスリッパに履き替える。
  • 看護師さんに連れられ検査をする部屋に入ります。
  • 採卵・肺移植室のベッドに仰向けで横になる。
  • 待っていると院長先生ではなく、検査の先生が来てくれて始まりました!

④11時50分~12時10分(検査実質5分弱)

  • 開く器具を入れて、中を膨らませます。
  • 膨らませる時に鈍痛・・・(´・ω・`)。
  • 検査は、右の卵管から開始。
  • 生食水を通すとモニターに青&赤で線が見えます。
  • キラキラしているのが通っている印みたい。
  • 右の卵管を検査後、左にも生食水を通し、通ってますねと伝えられた。
  • ふぅ~、両方とも通っているって事かな。
  • 検査中は、先生が説明してくれることに返事をしたり、モニターを見ることで気を紛らわせて痛みを感じないようにしていた・・・。
  • 結果、痛みもそこまで強くなくて、生理痛が重い感じ程度。よかったーーー!個人差はかなりあるんだろうけど、私は我慢できる程度でした!

⑤12時10分~12時40分

  • カーテンで仕切られたリカバリールーム(回復室)に移動。
  • リラクゼーションソファーに座り、30分程度休みます。
  • その後、待合室に戻りいつもの赤いソファで待機。
  • 再び、院長先生の結果説明を聞くので呼び出しを待つ。
  • 30分後、13時10分。内診室に呼ばれ、院長先生より結果報告。

  ■結果■

検査の結果・・・

  • 生食水が通ったことが確認できた。
  • 私の卵管は左右両方とも詰まり癒着はない。
  • 通水したことで、今周期は妊娠しやすい。
  • 指定された診察日にきちんと来てね!と。

卵胞が排卵されたら卵管を通って精子と会える道があるって事が分かったので、一歩前進です(*^_^*)

また、『今周期は妊娠しやすいから、指定された診察日にきちんと来てね!』と院長先生がおっしゃっていました。ネット上でもよく書かれている、通水検査をした後は卵管がきれいに掃除されているから妊娠しやすいゴールデン期間になる!!って本当のようです。

ちょっとは期待しちゃうよね♪赤ちゃん来てくれますように☆

  <通水検査にかかったお会計>

  • 通院1日目 子宮内確認の超音波エコー3080円
  • 通院2日目 当日の通水検査&超音波エコー 7730円
    合計10810円